新型コロナウイルスにはマスクで予防するのではなく、免疫力を高めて対抗しよう!

2020年4月4日

2020年の2月からコロナウイルスというものが世界的に流行し、未知のウイルスということから多くの人々に恐怖感を植え付けてくれました。

詳細は2020年3月現在のところ不明ですが、非常に感染力が強い様子で。

 

街からはマスクの陳列が消え、なぜかトイレットペーパーやティッシュなども消えてしまいました。

電車の中でも咳をしただけで喧嘩が勃発してしまうような状態にもなっています。

 

さて、世間を不安と混乱の渦に巻き込んでくれているこのウイルスですが、何が最も効果的な対策方法となってくるのでしょうか。

今回は、僕が考えている「コロナウイルスとの向き合い方」というものを記述していきたいと思います。

 

 

新型コロナウイルスにはマスクで予防するのではなく、免疫力を高めて対抗しよう!

マスコミ各社やSNSなどで様々な情報が流れています。

そのせいで、何が正しくて何が誤った情報なのかが、分からなくなってしまいますね。

 

製造を中国に頼っていたマスクは転売屋の標的とさました。

その結果、すぐさま買い占められて品薄に。

 

トイレットペーパーやティッシュも、まずはSNSの誤情報に踊らされた人たちが買い漁られてしまいました。

そのことに危機感を感じた「本来の必要である人たち」も買い漁ったことで、連日品薄状態が続いています。

 

ですが僕が思うことは、未知なるウイルスに対抗するために一番有効なことは「自分自身の免疫力を鍛える事だろう」ということです。

なぜマスクをすることが大したことではなく、それよりも免疫力を高めることが非常に重要となってくるのか。

以下からは、僕がそう思う理由を順に説明していきたいと思います。

 

 



マスクをすること自体は非常に有効だと思う

記事のタイトルは、一見すると「マスクをすることを非推奨してる」ようにも受け取れてしまうかもしれません。

しかし僕には決してそのような意図はありません。

 

僕はマスクの着用を推奨していますし、僕自身も毎日マスクを着用しています。

新型コロナウイルスを予防するためには、手洗い・うがいと共に、マスクは是非とも身に付けるべきであると僕は考えています。

 

「ただマスクばかりに頼り過ぎずに、自分の免疫力を高めていった方がより安心だよね」という意味合いのタイトルになります。

 

 

「マスクは効果が無い」はマスクの需要を抑え込む意図がある

巷では、マスコミなどの報道で「新型コロナウイルスにはマスクでは予防にならない」という話が広がっています。

しかし、その教えについては、僕は正直疑問を感じずにいられません。

 

そもそも感染経路が「不明」なのであれば、マスクが予防にならないかも不明なのではないでしょうか?

感染経路が不明なのに、「マスクが予防にならないこと」だけ明白であるなど、筋が通っていません。

 

この話が流布された背景には、マスクの需要を抑え込みたい勢力による意図があるように思います。

多くが中国産のマスクですから、大衆に買い占められてしまうと、「上級国民」にマスクが行き渡りにくくなってしまいます。

一般市民の高まるマスク需要を抑える意図が、この噂が流された裏側にあるように思います。

 

 

「目からも感染する」説も嘘

マスクの話と同様に、感染経路が不明であるにも関わらず、「目からも感染する」なんていう話も出回っています。

このことも信用するに値しないです。

 

目からも感染するという情報を流すことの主な目的。

それは、一般市民に「マスクしていても意味ないのか・・・」という感情を抱かせることだと思います。

 

つまり、この噂話も、大衆のマスク需要を下げて、「上級国民」にマスクを手に入れやすくさせる状況を作る意図があるのだと思います。

 

 

感染経路不明だからこそ、マスクが必要

このように、いくらでもマスク需要を下げるための話がマスコミ各社を経由して入ってくるわけです。

しかし、感染経路が不明であるからこそ、マスクをするべきであると僕は思います。

 

もちろん手洗い・うがいも、やって当然です。

それプラスにマスクをすることで、はじめて未知なるウイルスから身を守る準備が整えられるものだと思います。

 

マスクをせず、口元を外気にさらし続けることは、非常におそろしいことであると思います。

 

 

自分がマスクをしていたところで、マスクを外した隙を突かれる可能性がある

また、自分ではいくら完璧にマスクを着用していたとしても、「思わぬ盲点」を未知なるウイルスにつかれてしまう恐れもあります。

以下に説明する事情から、やはりマスクに頼りすぎるのは良くないと思います。

 

 

家族が持ち込んでくる

いくら自分自身がマスクを着用して気を付けていたところで、同居をする家族も気を付けていなければ意味がありません。

外の世界からウイルスを持ち帰ってきてしまう可能性はいくらでもあります。

 

 

そもそもマスクの外側に付着している

そもそも自分が身に付けていたマスクの外側にウイルスが付着している可能性もあります。

手洗い・うがいを入念に行ったところで、マスクを取り外す際に気を抜いてしまっては、気配りも無駄になってしまうということです。

 

 

コートにも付着している

一番家にウイルスを持ち込みやすいものとしては、最も外側に着用する「コート」があげられると思います。

特に電車通勤をしているならば、満員電車内で不特定多数の人たちと濃厚接触をする羽目になっているはず。

様々なウイルスが付着してしまうでしょうから、新型コロナウイルスが付着してしまう可能性も当然高まってしまうでしょう。

 

 

免疫力が高ければ安心

このように、正直ウイルスを日常生活から排除することは難しいと思います。

人里離れた田舎の地にでも住んでいない限りは無理でしょう。

なんらかの形で都市に住んでいるようであれば、ウイルスから完全に身を守ることなどできないと思います。

 

 

免疫力の重要性

そこで、僕はウイルスを撃退するための「免疫力」を身に付けていくことが非常に重要であると思います。

体に強い免疫システムが備わっていれば、新型ウイルスにも抵抗できるでしょう。

そもそもマスクなどの備品の欠品におびえる心配もなくなります。

体一つで、この深刻なシーズンを生き抜くことができるようになるわけです。

 

 




免疫力を高める2つの方法

免疫力を高める方法について調べてみると、いろいろな専門家の意見があったり、また様々な学説があったりして、素人の僕には何が正しいのか判断が付きませんでした。

それもそのはず。

どうやら医学的にも、未だに意見が分かれていたりするそうで・・・。

それどころか、どんどんと怪しい新説が浮上してきたりもしているようです。

 

このため、ここでは僕が個人的に実践して、個人的に「効果がある!」と思い込んでいる方法についてを2つご紹介したいと思います。

医学的根拠はありませんが、宜しければ参考にしてみてください。

 

 

1:食事

僕が免疫力を高められると感じている方法の一つに、「食事」があります。

やはりどう食べるかということは、すべての体づくりにおいても基本となってきます。

 

 

バランスのいい食事

バランスのいい食事というものは非常に大切であると感じています。

バランスよく食事をとることで、その食材が蓄えている栄養素を効率よく吸収することができるからです。

 

「カルシウムの吸収効率を上げるためにはマグネシウム」や「亜鉛の吸収効率を上げるためにはビタミンC」と言ったようなものです。

摂取するバランスが悪いと、栄養が吸収されずに排出されてしまいます。

せっかくの栄養素が勿体ないです。

 

 

関連記事:バランスの良い食事を摂るための2つの方法

 

抗酸化作用の高い食事

抗酸化作用がある食事も非常に有効的であると思います。

酸化すると細胞が疲れてしまって、免疫機能が弱まってしまうような気がいたします。

細胞を衰えさせずに、元気よく機能させていくようにしましょう。

 

具体的には、お茶やチョコレートなどの、ポリフェノールがたくさん入ったものです。

 

 

 

ただ「チョコレートは苦手・・・」という人もいるかもしれませんね。

味が好みでは無かったり、そもそも糖質が多めに入っていて気になったり。

もっと手軽に、ヘルシーに抗酸化作用のあるものを摂り入れたいなら、ハーブティの選択肢もありです。

 

関連記事:ハーブティで抗酸化して免疫力を高める

 

2:睡眠

睡眠もやはり重要でしょう。

日中を効率よく活動するためには、しっかりとした睡眠をとる必要があると思います。

 

 

「よく寝た!」と感じられるような睡眠

質のいい睡眠をとることができれば、それだけで体が元気になります。

逆に質のいい睡眠をとることができなかった日は、それだけで一日が非常に疲れてしまいます。

頭もボーッとしてしまい、体の動きも鈍くなってしまいます。

このことは、わざわざ説明するまでもないと思います。

 

寝る時間帯にはこだわるな

よく「睡眠のゴールデンタイム」という単語を聞く機会がありますが、あまり気にしないでください。

最近の研究によると、ゴールデンタイムには大した意味がないことが分かっております。

睡眠とは、「何時に寝るのか」ではなく、「いかにして良質な睡眠をとるか」の方が断然重要であるということなのです。

 

つまり寝る時間帯はそこまで重要ではありません。

朝起きたときに思わず「よく寝た~!」と満足感が感じられるような睡眠がとれてるかが重要なのです。